➤食べて(飲んで)いいもの・ダメなもの

久しぶり!愛しのマルゲリータ

何年もご無沙汰だった。本当に久しぶり。 あのまろやかでとろける柔らかさと甘酸っぱさ。サクッサクの歯切れよさ。 ずっと待っていた愛しのマルゲリータ。 これが人間の欲なのか・・・。体調が良くなってくると、あれが食べたい、これが食べたいと思うように…

副腎疲労に植物ベースの食事

副腎疲労症候群などの慢性疾患に苦しんでいる人には、植物ベースの食事を食べることを強くお勧めします。 体にストレスをかけることなく、必要な栄養をしっかり取ることができます。ドクター推奨です。 植物ベースの食事にする、ということは、日常的に食べ…

血糖値が大暴れする副腎疲労、甘味をどう摂るか

きょうのブログも、ツイッターのフォロワーの方からの質問にお答えする形で書こうと思います。 質問の内容は、「砂糖はどのように摂っていますか?」というものでした。まず「僕はまったく砂糖は摂っていません」し、「甘いものを食べようとも思いません」と…

副腎疲労とハーブティー

つい先日、僕のブログを読んで下さっている方から、ハーブティーに関する質問を頂きました。短い返信のメッセージで書ききれなかったので、どんなハーブティーが良いのか、きょうの記事で詳しく書こうと思います。 まず、栄養士さんから聞いた話で、お茶を飲…

重曹を飲みました、次は…

先日のブログで、重曹(ベーキングソーダ)を飲み始めたことをお伝えしました。 その後も毎日飲み続け、3週間続けました。体調はどうかと言うと、全く問題はなく、そのことをドクターにもメールで伝えたところ、順調に体が強くなっていると喜んでくれました…

副腎疲労と鬱と食べ物の関係

世界的に大きな問題になっているのが「鬱」なのだとドクターが話していました。 世界中でおよそ3億5000万人が鬱状態を抱えていると言います。これは世界人口のほぼ5%です。 以前このブログで、僕も「マイルド鬱」であったことを書きました。その記事を読ん…

基礎代謝が上がって来たよ

副腎疲労症候群の重症になってしまったら、自分で色々と調べながらサプリメントを選んで治療していくのは、ほぼ不可能と言っても言い過ぎではないと思っています。 自分のこれまで4年に渡る治療の日々を振り返っても、これを自分の判断でやれるとは絶対に思…

副腎疲労にガーリックティー

ガーリックは副腎疲労にとても良いので、いつも料理で使っているのですが、きょうは栄養士さんから勧められたガーリックティーをご紹介します。 ガーリックティーはとても簡単に作れますし、大きな健康上の利点があるということです。 用意するものは次のと…

「きょうからおやつ抜きよ!」 「やったー!」

副腎疲労の治療をはじめてから、毎日6食たべてきました。一日も欠かすことなく、朝昼夕の食事3回、その間に軽食3回の合計6回の食事を続けてきました。 血糖値が落ち着いて来るのに伴って、食事と軽食の間隔を少しずつ伸ばしました。最初は90分だったのが、今…

副腎疲労と自己免疫疾患の関係、そして重曹

ドクターからベーキングソーダ(重曹)を飲むように言われ、飲み始めています。同時に副腎疲労と自己免疫疾患、そして重曹の効果についてもドクターから教わったのですが、これがとても興味深いものでした。今日のブログで、その一部をご紹介したいと思いま…

自分でブルーゾーンを造れば良い

体も心も頭も健康で100歳まで長生きする人が多くいる場所が地球上に4つあります。 その場所を『Blue Zone(ブルーゾーン)』と呼び、ナショナル・ジオグラフィック誌の記者ダン・ビュイトナー氏がそれぞれの場所を訪れ、どんな暮らしを送っているのか調査研…

重曹を飲む

前回のカウンセリングで、ドクターから指示されたものがあります。重曹(ベーキングソーダ)です。 1日3回、食事時に小さじ1/2をコップ1杯の水に溶かして飲むよう言われました。 重曹…を飲む?あの白い粉を…? 何のために飲むのか、ドクターに聞きました。 ド…

ポッコリお腹が・・・ん?

ほんの数週間前、ドクターからほうれん草、セロリ、ルッコラなどの野菜を増やすようにと言われ、毎日のコールドプレスジュースに多めに加えるようにしています。抗酸化効果がありデトックスを促進するだけでなく、「血管の拡張、筋肉の弛緩、血流の増加を可…

ミルクティスルで肝臓を洗おう

昨日、ドリーと買い物に出かけている時に、突然、視界がくっきりとクリアになりました。 同時に歩行が、その昔ごく普通に歩いていた時の状態に近くなり、体の動きと動かせる範囲が「正常」に近くなったと感じました。 足が軽くなり、脳の動きが戻って来たと…

慢性炎症に気をつけて

副腎疲労になると、どこもかしこも炎症を起こして、またそれがなかなか改善しません。 この4年間、炎症についてかなり学びましたが、とにかく炎症は体にとって非常に悪いものなのです。 きょうは、炎症についてドクターと栄養士さんから学んだ事を少しお話し…

コンニャクで脱水症状?!

副腎疲労と共に歩むこの長旅で、今まで自分が思いもしなかったことを知らされることになりました。その一つは、自分の弱さです。 その言葉通り、自分の体がここまで弱くなるのか、と思い知らされました。3年もの長い間、僕はほとんど何もできない役立たずだ…

グリーンデトックス

今年最初のカウンセリングで話題になったのは、洋の東西を問わず年末年始のホリデーシーズンに人が食べる食べ物の量です。通常の何倍も食べてしまうのだそうです。 と聞いて、思わず冷や汗ものでした。 確かにその通りです。 クリスマスに僕もドリーと一緒に…

初乳(コロストラム)も増量中

このブログでもすでに書きましたが、9月から10月にかけてサプリメントの増量➝減量➝再び増量と、回復を加速させるためにドクターが繊細な調整をしてくれています。 今回増やしたサプリメントの一つは、初乳(コロストラム)です。以前、初乳が持つすごい力に…

眠れぬ夜のアーモンド

自分が副腎疲労だということがわかってから、ありとあらゆる情報をリサーチしました。 その中でも何か良い方法はないかと必死に探していた情報は「睡眠」に関する事です。どうすれば眠れるのか。 副腎疲労の人は多くの人が経験していると思いますが、朝は起…

機能医学的アプローチでIBSを直す

副腎疲労になってから僕はずっとアメリカのドクターの指導の下、治療を続けていますが、他にもとてもためになる情報を提供してくれる数人の医師をずっとフォローしています。 その中の一人がIBSについて非常に興味深い話をしていましたので紹介したいと思い…

副腎疲労と歯周病

とにかく体は一つ。部分ごとに見るのではなく、体全体を見る必要がある、というのが僕のドクターの基本的な考え方で、特に副腎疲労を治すプロセスではその考え方がとても重要になります。 そのドクターが、口の状態と副腎疲労について説明していました。特に…

副腎疲労とIBS(過敏性腸症候群)

ドクターから学んだ興味深いことの1つは、副腎疲労とIBSは仲良しコンビだということです。仲良しコンビなどと言うカワイイ言い方はどう考えても合いませんね。 僕に言わせれば悪さをするギャングのコンビと呼んだ方がぴったり来ます。この二つはいつもつるん…

サプリ増量で回復加速なるか?

今年のはじめ、ドクターから「今年はGood yearになりますよ」と言われ、僕は目の前がパーッと明るくなりました。 やっとこの不可解でやっかいな副腎疲労から抜け出せるのか、来年には元の普通の体に戻れるのかと、その日は知らず知らずに顔がニンマリなって…

カフェインがコルチゾールを無駄遣いする

副腎疲労と診断されるまで、僕は本当に無頓着で、食べ物にも今のように気を付けていなかったし、健康や人の体について知らないことが多すぎました。 健康な時は、そんなものですよね。何を食べても大丈夫だし、あれは体に悪いとか、これを食べればどんな効果…

グルテンをブロックする酵素!?

副腎疲労の人にとって、腸の炎症はコバンザメのようなものです。腸の炎症が良くならない限り、副腎疲労も回復しないと言っても良いくらいです。 腸に炎症を起こすものとして一番良く知られているのは、グルテンです。 最近、日本でもグルテンの消化の問題や…

ケルセチンの力

ケルセチンという名前を聞いた事がある方も多いと思います。玉ねぎに多く含まれている物質です。 僕のドクターは、ケルセチンが大好きです。 ケルセチンは、とても自然な方法で健康を高める手助けをしてくれます。 ストレスへの対応力や、脳の機能を高め、色…

バナナ1本分のカリウムが…

ドクターとのカウンセリング時に「日本の暑さと湿気は、ジャングルの中で生活しているようなものだ」と言うと、彼は「とにかく水を飲むように」と繰り返すのですが、僕はもう嫌というほど水を飲んでいるのです。 毎日毎日、6〜8リットルは飲んでいます。 当…

初乳のちから(下)病気にならない体をつくる

腸は食べ物を分解し吸収する、そして老廃物を排出し、解毒をする所です。 もう一つ大事な役割は、免疫活動です。免疫の約80%は腸で起きています。 人の健康において中心的な役割を果たすsIgA(分泌型IgA)と呼ばれる免疫グロブリンタンパク質があります。 …

初乳のちから(上)人はリーキーガットで生まれて来る

哺乳類は生まれてすぐは、リーキーガットの状態だということをご存知でしたか?人間の赤ちゃんもです。 そして母乳を飲み始めることによって、腸の隙間が修復され、マイクロバイオーム(腸内の微生物)がバランスよく整えられます。 赤ちゃんが最初に飲む母…

活性炭でスッキリ

副腎疲労重症の人には、必ずと言って良いほど胃腸(消化系)の問題がつきまといます。 きょうは「下痢(軟便)」と「便秘」のお話しです。 僕は、幸い「便秘」はあまりないのですが、「軟便」と「下痢」は、この3年に渡ってしばしばお目にかかっています。 …