➤副腎疲労:アドレナル・ファティーグとは

副腎疲労は病気じゃないって?なぜ!

副腎疲労が病気とされないのは、副腎そのものに病変があったり、病理的な問題があるわけではないからです。 そして、副腎疲労によって起きる症状は非常に複雑で、現時点では医療的な診断を下す基準に達していないからだと、ドクターは言います。 現れる症状…

あのセレブも!副腎疲労になる人とは?

ハリウッドの有名女優である、グウィネス・パルトローが副腎疲労に苦しんでいると発表しました。2017年のことです。 寝ても寝ても疲れがとれない、エネルギーが完全に枯渇してしまい、目の下にはいつも黒いクマ、そして頭がぼんやりして物忘れに悩まされてい…

僕の副腎疲労のおおもとの原因はこれだ

4日前のブログで、副腎疲労を起こす原因について書きましたが、そこで「たった一回の強烈な身体的打撃がきっかけとなる」という話をしました。 僕にはその身体的打撃と言えることがあります。どう考えても、あの瞬間から僕の体はガタガタと壊れ始めたことは…

慢性疲労と副腎疲労

慢性疲労(CFS)と副腎疲労(AFS)は、似て非なるものです。 どちらにも現れる良く似た兆候や症状はいくつかありますし、残念な共通点として、どちらに対しても懐疑的な見方をされている部分があり、医療制度やサポートシステムが整っていないことです…

副腎疲労の原因ランキング

副腎疲労はずーっと前からありました。人類が地球上で生きている限り、副腎疲労はずーっとあったのです。 ただ、ここ数十年で、”はやり病”のような状況になったのです。なぜでしょう? その答えは、ここ数十年の間に、ライフスタイルが大きく変わったからで…

どんな治療を受けるかは自分で決める

2年半以上に及ぶ副腎疲労からの回復の道のりを、今のドクターの指導で進もうと決めた理由は、彼がfunctional doctor(機能性医学の医師)であり、一般的な総合診療医ではないからです。 病気になった時、どの病院に行くか、どの医師に診てもらいたいか、どん…

これ絶対大事!副腎疲労のレベルを知る(下)

副腎疲労の第1ステージ、第2ステージの段階では、本人が体調のあきらかな異変に気づくことはほとんどありません。 そのために多くの人が、そのままがんばってしまい、上のステージに進んでしまうのです。 ステージ1は、普通の生活でもよくあるようなちょっと…

これ絶対大事!副腎疲労のレベルを知る(上)

「副腎疲労」と一口に言いますが、そのレベルによって症状はかなり違いますし、治療のアプローチも異なります。回復に要する時間もまったく違います。 自分が副腎疲労のどの段階にいるのかを知ることはとても重要です。世の中にある様々な副腎疲労に関する情…

副腎疲労人が見分けられるようになってきた

3年程前に、僕の会社の求人募集に応募してきた日本人女性がいました。結果から言うと、その人は、募集していたポストでは採用にはならなかったのですが、バイリンガルで英語の指導経験も豊富なので、なにか彼女に合う他の業務があったらまた連絡する、という…

副腎疲労で全身がボロボロになってしまう仕組み

きょうは、ちょっと難しい話をしますよ。でもこの仕組みがわかれば、副腎疲労でなぜこれほどまでに体全体がボロボロに、そして頭までもボヤ―ッとなってしまうのかがよく分かります。 「副腎だけが、副腎疲労の影響を受けるわけではない」とドクターが言いま…

副腎疲労は秘密にする?

僕は、家族以外に副腎疲労のことをほとんど誰にも話していません。片手で数えられるほどの人だけです。そもそも日本にそれほど友達はいないし、国の友達にしてもまったく会うこともないから、話す機会もないし、話す理由も見つからない。 僕の病気を知ってい…

副腎疲労の予兆に気付け!

今思えば…なんですけど、副腎疲労の初期の警告サインは確かにありました。あの頃、僕はとにかく仕事をしすぎていて、自分の体が悲鳴をあげていることにまったく注意を払っていませんでした。 「ちょっと減速したほうがいいよ、もっと生活のバランスをとって…

毎日が自宅軟禁状態

副腎疲労と共に生きるとは、まさに“自宅軟禁”と言ってもよいと僕は思います。 病気などしたこともない、とにかく常に動き回っていた人が、毎日、自宅とその周辺で、単純な必要最小限のことを繰り返すことしかできず、フラストレーションが貯まりまくって、そ…

副腎疲労が確定!検査結果が出た

検査を受けてほぼ2週間後、僕は結果を聞くためドクターのクリニックを訪れました。早く知りたくて仕方がありませんでした。結果が出るのを待っている間も、ネットで色々と調べ、僕が知りたい事をいくつか書き出していましたが、血液、尿、唾液の検査では、僕…

アドレナル・ファティーグ=副腎疲労とは何?

副腎疲労症候群とはいったい何なのか。今では情報が増え、テレビや雑誌などで特集が組まれたり、書籍やインターネットでも調べることができるようになったので、代表的な症状や、医学的な説明については必要最小限に留め、それよりも患者である僕の体験から…

副腎疲労のブログをはじめたワケ

こんにちは、エルです。 僕は北米出身、現在首都圏在住の50代です。 来日から20数年、英語ネイティブスピーカーなら誰もが手はじめに就く仕事「英語講師」から始まり、その後自分の会社を立ち上げました。ビジネスは着実に成長し、都心にオフィスを構え、従…