(副腎疲労は)ダメ、絶対、糖質制限

副腎疲労になると、お腹が出てデブになります。 いつもと同じように生活して、運動もして、食べるものも変わっていないのに、代謝系がうまく働かなくなって、ポッコリおなかになってしまいます。 副腎疲労になっていることなど、その時点ではわからないので…

ホルモン放流!

おかしなタイトルですみません。 先月下旬、再びブレイクスルーが起きました。 変な事を言っていると思われるのを覚悟で言います。体内にホルモンが流れはじめたのを感じました。 そんなこと、感じるわけないだろ!と言われるのも覚悟して、もう一回言います…

遺伝子変異?MTHFRって何?

先日、ドクターからMTHFRテストを受けてみるようにと言われました。 一体なんの検査なんだか、何がわかるのか、僕には見当もつかなかったのですが、検査キットを注文して、それがアメリカから届くまでの間、とにかく調べてみました。 MTHFRという語を見たこ…

副腎疲労で失ったもの

副腎疲労になって、最も辛いことの1つは、好きな事ができなくなってしまうことです。 まるで人生の一部をどこかに落としてきてしまったような気持ちです。 このブログでも何度もしつこく書きましたが、僕はかなり熱心なウエイトリフターでした。少ない時でも…

後戻り禁止

2017年~2018年の年末年始、母国で過ごして日本に戻って来た僕は、いつも通りなかなか時差ボケが抜けず、4~5日グダグダと過ごしたあと、大きな仕事が待ち受けていました。 前年から決まっていた5日間の集中セミナーの講師を務めなければならなかったのです…

日付変更線を越えるな!

副腎疲労と診断された時、このどうしようもない病気を改善するための方法を躍起になって調べ始めました。 ある医師がYouTubeで、この症状について説明しているビデオを見つけたのですが、その医師は「この病気を癒すのに最も良い方法は、無人島で6ヶ月間何も…

副腎疲労から脳と心を守る方法

副腎疲労と共に生きる生活の中で、体のありとあらゆる臓器や機能が、ほとんど働かなくなる位の症状を引き起こし、もうソファでただ横になっているしかしかたないような日々を送りました。 身体面だけでなく、脳に及ぼす影響もかなり大きく、ドクターは、副腎…

副腎疲労の影響で肌もボロボロに

副腎疲労になると、肌にも影響が及びます。乾燥してパサパサになってしまいます。 副腎から分泌されるホルモンの一つ、アルドステロンに関連しています。 僕も長い間、肌が乾燥していました。 ドクターによれば、アルドステロンは体内のナトリウムとカリウム…

油断禁物!用心を怠るな

どんなことに関しても、人間がついやってしまうことがあります。それは”あきらめる”ことです。 ダイエットでも、英語の勉強でも、運動でも、早起きでも、あんなに固く決心したのに、「今日だけ」と簡単に怠けてしまったり、「やっぱりこんなこと続けられない…

ピロリ菌を抑え込む方法

副腎疲労になると、寄生虫が増えるんです。 体が弱くなるとこういうことが起こるのだと、ドクターに言われました。 胃の中に住んでいる微生物も、副腎疲労になっただけではまだ静かにしていますが、進行して重症になると、ここぞとばかりに「行動を起こし」…

小さな副腎の大きな仕事

副腎ホルモンは視床下部 - 下垂体 - 副腎軸(HPA軸)によってコントロールされているということをドクターから学びました。 副腎ホルモンだけでなく、50以上のホルモンが関与しているところで、これらのホルモンのうち、どれか一つでも異常を起こせば、疲労…

ついに、頭が空っぽになった

ブレインフォグの状態から抜け出したわけではありません。 頭が何も考えていない状態になったのです。ついに! 小さな会社の経営者として、僕の頭は常に休みなく、いつも何かを考えていなければなりませんでした。 振り返ってみると、副腎疲労になったのも不…

細胞外マトリックスの状態を知る

一つ一つの細胞を支えるベッドのような、細胞同士を結び付けネットワークを促す高速道路のような、細胞の集まりを守る巣のような細胞外マトリックス。 これがきちんと整っていて始めて、体の恒常性が保たれるという話をしました。 ストレスの強い状態が続い…

グー…なんのことかな?知って納得!

副腎疲労というやっかいすぎる病気について学び続けています。やっかいだけど、実に興味深いのも確かです。 副腎という小さな臓器に課された役割の大きさに脱帽するばかりだし、副腎がコントロールする様々なホルモンの脅威的な働きに驚かされます。 そして…

黒板を引っ掻く…あの感じ

副腎疲労と共に3年近く行きつ戻りつの日々を過ごしてきましたが、長い期間にわたって、ずーっと抱えているある症状があります。 寒気がするような、本当に嫌な感じなのです。 それをどう言い表せば伝わるのか、うまく説明できないな…と思い続けて、やっと見…

アーモンドバターを常備しよう

ナッツから作ったバターは、副腎疲労の回復を助けてくれるので、毎日食べると良いと、栄養士さんに言われました。 ナッツバターと言えば、ピーナッツバターが一般的で、スーパーで手軽に買えますが、カシューナッツ、マカダミアナッツ、クルミなどあらゆるナ…

ペットの力

ストレスや不安感にどう向き合えばよいか、という話をドクターに相談した時の話です。 ドクターは僕がペットを飼っているかどうか聞きました。飼っていないんです、と答えました。 ペットを飼うことで、不安や鬱にとても良い効果があるという話をしてくれま…

回復に向かう道に仕掛けられた落とし穴

先月末のカウンセリングで、ドクターから新たな指示が出ました。いつものヨガに加えて、腕立て伏せを30回、そして15パウンド(7Kg弱)のウエイトを上げる、というものです。 久しぶりにウエイトトレーニングの指示が出て、僕はワクワクしていました。 次の日…

花粉症もコルチゾール?!

春、花粉症の季節ですね。 いやいや、僕も鼻水、喉のイガイガ、軽い頭痛に見舞われています。 しかし、今までアレルギーなどとはまったく自分には関係のない事と思っていましたが、PM2.5で涙が止まらなくなり、それ以来、花粉症も始まり、副腎疲労になってア…

肝臓をきれいに、強くする方法

副腎疲労になり、体のあちこちに不調が現れるようになると、もう以前のような生活ができなくなってしまいます。 起きている時間より、横になっている時間の方が長く、できることは限られ、できることをやろうとしても動きが遅く、力も出ないため、人の役に立…

ヨガでわかる副腎疲労度

ヨガは副腎疲労の人だけでなく、健康な人にとっても良いエクササイズです。 柔軟性と強度を向上させ、エネルギーの補充、そしてスリムで若々しいボディをキープする様々な効果があります。 副腎疲労の人がヨガをする時は、その強度、難度、所要時間に注意す…

良いストレス(ユーストレス)、悪いストレス(ディストレス)

副腎疲労になってしまう最大の原因はストレスです。ストレスを受け続けているのに、何もせず放っておいたり、ますます強いストレスを受け続けると、人間の体は崩壊してしまいます。 でもストレスにも、良いストレスと悪いストレスがあります。 長い人生の中…

副腎疲労の友、ほっかほかーのや~きいも

さつまいもが副腎疲労に良いとは、ちょっと意外でした。ドクターに勧められて、毎日の軽食に取り入れました。 さつまいもを食べる一番良いタイミングは、運動をする直前か直後だそうです。 運動と言っても、普通の健康体の人から見れば「えっ?それで運動な…

新年度、仕事を始めます!

体調の良い日が何日続くか、数えています。 以前は一日気分の良い日があっても、次の日からしんどい日が続く、あの一日は何だったのか?とがっかりする、その繰り返しでした。 体調が本当に悪かった時、比較的気分が良いかな、と感じる日は、3カ月に1回位し…

僕の副腎疲労のおおもとの原因はこれだ

4日前のブログで、副腎疲労を起こす原因について書きましたが、そこで「たった一回の強烈な身体的打撃がきっかけとなる」という話をしました。 僕にはその身体的打撃と言えることがあります。どう考えても、あの瞬間から僕の体はガタガタと壊れ始めたことは…

慢性疲労と副腎疲労

慢性疲労(CFS)と副腎疲労(AFS)は、似て非なるものです。 どちらにも現れる良く似た兆候や症状はいくつかありますし、残念な共通点として、どちらに対しても懐疑的な見方をされている部分があり、医療制度やサポートシステムが整っていないことです…

ビッグプッシュ(大きな一押し)継続中

このブログを読んで下さっている方はご存じの通り、先月からドクターに「ビッグプッシュを始めるよ」と言われ、今もその真っ最中です。 新たにサプリメントを一つ増やし、これがデトックスをものすごく後押ししてくれているようです。 自分の体のことなのに…

副腎疲労にローズヒップ

栄養士さんと話をすると、いつも副腎疲労の回復に役立つ強力な力を持っているもの、しかも自然のものを教えてくれます。 今回はローズヒップ、定期的に食べることを勧めてくれました。 ローズヒップ、お茶になっているものは見たことがありますが、食べ物と…

副腎疲労の原因ランキング

副腎疲労はずーっと前からありました。人類が地球上で生きている限り、副腎疲労はずーっとあったのです。 ただ、ここ数十年で、”はやり病”のような状況になったのです。なぜでしょう? その答えは、ここ数十年の間に、ライフスタイルが大きく変わったからで…

どんな治療を受けるかは自分で決める

2年半以上に及ぶ副腎疲労からの回復の道のりを、今のドクターの指導で進もうと決めた理由は、彼がfunctional doctor(機能性医学の医師)であり、一般的な総合診療医ではないからです。 病気になった時、どの病院に行くか、どの医師に診てもらいたいか、どん…