➤ストレスの原因/対処法

コルチゾールが高いのは

ブログを読んでくれている人や、ツイッターをフォローしてくれている人から、時々質問を頂きます。多くの場合は、要約すると「今いろいろな不調に悩まされていて、もしかしたら副腎疲労ではないかと思っているが、こんな症状はありますか?」という感じの質…

副腎疲労にウオーキング

ウォーキングは副腎疲労になる前からやっていましたし、ほぼ毎日通っていたジムでも、ウエイトトレーニングの後、仕上げで歩くのが習慣でした。 ウオーキングは楽しいですよね。 でも、副腎疲労になってからのウオーキングは、ちょっと違う意味を持つように…

ストレスと鬱

僕のドクターは副腎疲労専門なので、ストレスについてはよく話しますが、先日、ストレスと鬱の関係について話をしてくれました。 鬱は、脳内の神経伝達物質が減少してしまったり、バランスを崩してしまうことが原因ではないかと言われています。ドクターは、…

上手に「ガス抜き」しよう!

僕の国では、人はしょっちゅう「ガス抜き」をします。はたから見ればそれは単に文句を言ったり、怒りをぶちまけたり、悪態をついたりしているだけのようですが、これは文化の一つと言えます。会社でも、上司に対しても、大きな声で文句を言うことは結構あり…

無音・・・沈黙セラピー

先日のブログで、副腎疲労になりかけの僕が、騒音や、自分にとって不快な音に対して我慢できなくなっていた話をしました。 「騒音」が人に与える悪影響について、ドクターからこんな話を聞いたので、今日はそれを皆さんにも紹介します。 ある研究があります…

「ノー」と言えるか

がむしゃらに働く、で、何かを成し遂げたい、お金も稼ぎたい、そう思う人は沢山いますよね。 僕もそういうタイプだし、ノンストップでいつも仕事をしていました。 ビジネスが成長していくのは本当に楽しいですし、大好きでした。 最後の一線を越えてしまうま…

副腎疲労の一コマ 音に怒り

最近、よく昔を振り返ります。 副腎疲労から長い長い我慢を経て、ようやく回復に向かっていることが実感できるようになってから、つくづく思うことがあります。 あの時、なぜ自分で気づくことができなかったのだろう、なぜ仕事をセーブしようとしなかったん…

シルバージュエリーと副腎疲労

20代の頃から、シルバーのネックレスを常に身につけていました。 しかし、それをどこかで無くしてしまい、今から7~8年前にプラチナのネックレスを購入し、それ以来毎日身につけています。 しかし、プラチナではなく同じくシルバーのネックレスにしておくべ…

副腎疲労とエッセンシャルオイル

エッセンシャルオイルとディヒューザーを買ったのは、今から数年前です。 あの時、とにかく毎日波のように次から次へと押し寄せる大量の仕事と、頭を悩ませる問題で、僕はストレスの渦に飲み込まれていました。 仕事と問題の量に、体と頭と精神が追いつかな…

あのセレブも!副腎疲労になる人とは?

ハリウッドの有名女優である、グウィネス・パルトローが副腎疲労に苦しんでいると発表しました。2017年のことです。 寝ても寝ても疲れがとれない、エネルギーが完全に枯渇してしまい、目の下にはいつも黒いクマ、そして頭がぼんやりして物忘れに悩まされてい…

ペットの力

ストレスや不安感にどう向き合えばよいか、という話をドクターに相談した時の話です。 ドクターは僕がペットを飼っているかどうか聞きました。飼っていないんです、と答えました。 ペットを飼うことで、不安や鬱にとても良い効果があるという話をしてくれま…

良いストレス(ユーストレス)、悪いストレス(ディストレス)

副腎疲労になってしまう最大の原因はストレスです。ストレスを受け続けているのに、何もせず放っておいたり、ますます強いストレスを受け続けると、人間の体は崩壊してしまいます。 でもストレスにも、良いストレスと悪いストレスがあります。 長い人生の中…

僕の副腎疲労のおおもとの原因はこれだ

4日前のブログで、副腎疲労を起こす原因について書きましたが、そこで「たった一回の強烈な身体的打撃がきっかけとなる」という話をしました。 僕にはその身体的打撃と言えることがあります。どう考えても、あの瞬間から僕の体はガタガタと壊れ始めたことは…

副腎疲労の原因ランキング

副腎疲労はずーっと前からありました。人類が地球上で生きている限り、副腎疲労はずーっとあったのです。 ただ、ここ数十年で、”はやり病”のような状況になったのです。なぜでしょう? その答えは、ここ数十年の間に、ライフスタイルが大きく変わったからで…

副腎疲労人へ、ぬり絵のすすめ

海外に行くと、僕はたびたび本屋に足を運びます。活字に飢えているのか、特に目的はなくても、とにかく本に囲まれて気の向くまま立ち読みして面白い本を見つけるのが大好きです。 2年前、ハワイに行った時に、アラモアナショッピングセンターにある大きな本…

リーキーガットに薬なし!自力で治せ

医学の父、ヒポクラテスは「すべての病気は腸から始まる」と言いました。副腎疲労になった人のほぼ全員が、腸内環境が悪く、炎症でリーキーガットになっている人も非常に多いと言われています。 リーキーガットとは、腸の結合部分が緩くなり、その隙間から食…

こんなところにも副腎疲労の敵が

副腎疲労の重症になると、こんなこともあるよ、というのをお伝えするため、きょうはちょっと視点を変えて話をします。 夕飯の後、僕はドリーと一緒にソファに座って、アメリカのドラマシリーズや映画を見ることがよくあります。アクション系やサスペンスもの…

怒り ストレス 副腎疲労

副腎疲労ステージ3になってしまった最大のストレス原因、それは僕のビジネスにとってどうしても必要なことで、そのストレスを取り除くということは、もうこの事業をやめてしまうということになってしまいます。 日々膨らみ続けるストレスと怒り、それを取り…

副腎疲労の敵 見えないカビを炙り出せ

【注意】記事中にカビの写真が出てきます。苦手な方はパスして下さい。 世界中どこでもそうですが、古いマンションやアパートの部屋はカビ臭い感じがします。今までに5回ほど引っ越しをしていますが、日本の家はどうも湿気が多いように感じます。 特にクロー…

ドリーが乳がんに 2015年冬

2015年、この年はこれでもかと言うくらい、僕は打ちのめされました。ドリーまで病気になってしまうとは…。 ドリーは、普段からこう言っています。「私が病院に行くと言った時は、本当に何かまずい時だから」と。それくらい、彼女は病院に行きません。という…

ストレスの元が家族だったら 2

副腎疲労なんていう、人からはなかなか理解されにくい病気になってから、僕は人に対する、特に身近な人に対する見方が少し変わったかもしれません。 前にも書いたように、僕は副腎疲労のことを、家族とごく親しい2~3人の友人にしか話していません。 そして…

涙のワイキキビーチ

2015年をパニック障害と共に終え、人生で最も過酷な1年を過ごした僕は、前々から計画していたハワイ旅行に出かけました。 ハワイは癒しの島。ハワイに行けばきっとリラックスできる、このストレス地獄から逃れられ、きっと体調も良くなるはずと思っていまし…

自分の体に注意を払え!

クリスマスディナーに出かけてきました。ちょっとだけドレスアップして、ディナーコースをゆっくりと楽しみました。予約して食事に出かけることなんて、本当に久しぶりです。副腎疲労になってから、その日その日の体調がどんな具合か、まったくわからないの…

副腎疲労は秘密にする?

僕は、家族以外に副腎疲労のことをほとんど誰にも話していません。片手で数えられるほどの人だけです。そもそも日本にそれほど友達はいないし、国の友達にしてもまったく会うこともないから、話す機会もないし、話す理由も見つからない。 僕の病気を知ってい…

スマホにビクつく僕

いつの頃からか、スマホが何か音をたてる度に体がビクッと反応しはじめ、次第に心臓が反応してドキドキしたり、体中に電気が走るような感覚に襲われるようになりました。 昔は、スマホに(スマホの前はガラケーでしたが)電話がかかってきたり、メールが届い…

ストレスの元が家族だったら 1

自分にとってどんなことがストレスになっているかを洗い出す「ストレス手帖」の作業は、副腎疲労の回復プロセスでとても重要だという話をしました。そして、ストレス犯がわかったら、それをどうするか。排除できるモノであれば排除する、不可能ならできるだ…

パニック障害の地雷を踏んだか 2015年春

今から3年以上前の事なのに、あの時のパニック障害を思い出すと、それがまたストレスになり、もう一度パニック障害になってしまいそうな恐怖をおぼえます。実家で妹の態度に怒りがおさまらず、その日の夜中にパニック障害に襲われたのですが、それに匹敵する…

アマルガム除去しました

ハワイで受けた副腎疲労の検査で、有害金属の尿検査を受けましたが、水銀が若干高い値が出ていました。 その結果がわかってから、僕は日常的に食べていたツナ缶をやめ、寿司や刺身でマグロなどを食べるのも一旦休止しました。そして残る可能性として、歯の詰…

実家で怒りのパニック障害 2014年夏

体は確実に何かを訴えようとしていたのに、僕はまだ気づかずに、相変わらず仕事の鬼を続けてしまい、体の中では悪循環が加速し、不調はこれでもか言わんばかりに襲ってきました。 2014年の夏休み、僕は故郷に帰りました。日本に来てから、実家に帰るのは2~3…

歯の矯正でこんなことになろうとは…2011年

実は僕は物心ついた頃から、歯の矯正をしたいとずーっと思っていました。当時、親に言ってみたものの聞いてはもらえませんでした。“すきっ歯”なんです。皆さんご存じかと思いますが、北米では、“歯が命”っていう位、歯並びが大事なんです。だからいつか矯正…